トランペット

トランペットあるある!吹奏楽部の花形スターはあの曲を必ず吹きたくなる!

トランペットあるある!吹奏楽部の花形スターはあの曲を必ず吹きたくなる!

トランペットと言えば吹奏楽部の花形楽器ですよね!

どのような曲を吹いてもメロディやソロはつきものです。

また、ベルが目の前にあるフロントベル楽器として音が突き抜けて聴こえるので裏で伴奏を吹いていても目立ちますよね!

しかし、トランペットは吹奏楽部で目立ってもそれと奏者の性格は関係あるのでしょうか?

今回は、トランペットあるあるやトランペット奏者と性格あるあるについてまとめてみました!

トランペットあるある

まず初めに、トランペットあるあるについてです!

まずはトランペットあるあるを下にまとめてみました。

この中から3つに厳選して解説していきます。

「トランペットとラッパは違う!」

これについては、賛否両論あるかと思います。

実際、トランペットもラッパも同じものです。

しかし、ラッパと言われるとおもちゃを思い浮かべてしまうトランペット奏者もいます。

なので、「トランペット」を「ラッパ」と言われると「トランペットとラッパは違う!」というトランペット奏者がいるのかもしれませんね。

ハイトーンが当たったら心の中でガッツポーズ

トランペットでハイトーンが当たるとかっこいいですよね!

しかし、プロでも百発百中は難しいですよね…。

なので、ハイトーンが当たったらトランペット奏者にとってはとても嬉しいことです。

しかし、あからさまにガッツポーズをするのは恥ずかしいので心の中でやっています。

私も実際、ハイトーンがあったら心の中でガッツポーズしてしまいますね!

頭にトランペット被りがち

これは、トランペットに限らず金管楽器に当てはまるかもしれませんが。

吹奏楽部でコンクールや演奏会で写真撮るとなると必然的にトランペットを頭にかぶっている方をよく見ます。

でも、それ以外にトランペットを使った写真は思いつきませんよね…。だから、みんな被ってしまうのかもしれませんね!

 

ここまでトランペットあるあるをまとめてみました!

次はトランペット初心者のあるあるについてです。

トランペットの初心者あるある

ここまでトランペットのあるあるについてまとめてきたので、ここからはトランペット初心者あるあるについてまとめてみました。

では、この中から3つに厳選して解説していきます!

トランペットを構えてられない

トランペットは一見軽い楽器に見えますよね。

確かに他の楽器に比べたら軽いです。

しかし、何の支えもなく腕の力だけで構えるため初心者はベルが下がってしまいがちです。

購入を進められる

これについては賛否両論あると思いますが、私の同期の経験談です。

トランペットは安くて数万円で買えるため他の楽器に比べたら手の届きやすい楽器です。

そのため、楽器が足りない吹奏楽部では安いトランペットを買うよりも高く中々手が届かない楽器を先に購入する傾向があります。

そのため、安価なトランペットは「自前の楽器として持たない?」と購入を進められます。私と吹奏楽部の同期も進められていました。

音が出ない

トランペットはマウスピースがとても小さいため慣れるまでは音が中々鳴りません。

そのため、苦労されるトランペット初心者の方も多いと思います。

ここまで、トランペット初心者あるあるをまとめました。

では次は吹奏楽部のトランペットあるあるについてです!

吹奏楽部のトランペットあるある


ここまでトランペット初心者あるあるについてまとめてきました!

ではここからは吹奏楽部トランペットあるあるについてまとめてみました。

では、ここからは3つに厳選して解説していきます!

打楽器運搬や舞台セッティングに回される

トランペットは早くて数秒で楽器の片付けが終わります。

しかし、吹奏楽部の木管楽器や打楽器は数分、数十分かかります。

そのため、「楽器片付け終わった人から打楽器運搬して」と言われると必然的に吹奏楽部の中ではトランペットパートが行かざるおえない状況になってしまうのです。

ファースト、セカンド、サードで動きが違う

これは特にファーストとサードが全然違う動きをしていることが多いです。

ファーストとセカンドは主にメロディやそのハモリ、また伴奏に回っていても似たような動きが多いです。

それに比べてサードはファーストとセカンドと同じようにメロディを担当したり木管楽器に混じってメロディや低音に混ざって伴奏を行うなど様々です。

このように、様々なパートとのセッションをサードは行うため、同じ楽器とは思えないくらいパートごとに違う動きをしています。

ミュートを落としがち

トランペットはよく吹奏楽でミュートを使用します。

ミュートも1つではなく複数使用する場合もあります。

また、充分にミュートを付ける時間がなく抑えながら吹くパターンもあります。

そのため、ミュートを落としてしまう…ということが多々あります。

また、カップミュートに至ってはミュートが重たいためどんなにはめても落ちやすいです。

トランペットのミュート問題は大きいですよね。

 

ここまで、吹奏楽部のトランペットあるあるについてまとめました!

では次は、トランペットパートに絞ってあるあるをまとめました。

トランペットパートあるある


ここまで、吹奏楽部トランペットあるあるについてまとめました!

ではここからは、トランペットパートのあるあるをまとめていきます。

では、この中から3つに厳選して解説していきます!

ハーマンミュートがなければ、カップ麺の容器を使う

ハーマンミュートはミュートの中でもほぼ使われないミュートです。

しかし、ハーマンミュートを必要とする曲はあります。

そのため、常備していない団体も多いです。ただ、ハーマンミュートも良い値段がするのでこの曲だけのために購入に至る方はあまりいません。

そういう場合の応急処置として、小さいカップ麺の容器を使用します。

ベルに当てたり外したりするとハーマンミュートっぽい音がします。

トランペットのベルと大きさが似ているからできることです!

ソロの戦いは戦争レベル

これは、団体のトランペットの人数やソロを吹きたい人の人数など全部の団体には当てはまらないかもしれません。

でも、トランペットは吹奏楽部の楽器の中でもソロが多い楽器です。そのため、アピールをしやすいです。

また、ソロにもクラシックなどの楽譜通りのソロはもちろん、J-POP、ジャズなどにアドリブソロもあります。

自分の技量を見せつけられる場なのでソロがあると知るとみんな気合が入りますよね!

ファンファーレが来た時の優越感

トランペットはフロントベル楽器として、ファンファーレにもよく使われます。吹奏楽部でもよくファンファーレを演奏しますよね!

ファンファーレは金管楽器全員とやる場合もありますがトランペット単独として担当する場合もあります。

しかし、ファンファーレと聞いて、トランペットがいないことはほぼないと思います。

こう考えると、トランペット奏者にとってファンファーレは優越感しかありませんね!

 

ここまで様々なトランペットあるあるをまとめてきました。

ここからは今までのあるあるから少し変わってトランペット吹きの性格についてまとめてみました!

トランペット吹きはみんな目立ちたがり屋の性格なのでしょうか…?

トランペットは目立ちたがり屋?性格あるある


ここまでトランペットあるあるをまとめてきましたがここからは少し趣向を変えて、トランペット吹きの性格についてまとめてみました!

まずは、トランペット吹きの性格あるあるについてまとめてみました!

トランペット吹きの性格あるある
  • きつい性格だと思われがち
  • 目立ちたがり屋に思われがち
  • 上下関係が厳しいと思われがち

このように、トランペット吹きの性格はあまり良い風には聞こえませんよね。

では、果たしてこれは事実なのでしょうか?

トランペット歴7年の私はあまり目立ちたいタイプではなく、どちらかと言えば皆さんの後ろに隠れる引っ込み思案です。

ソロがあっても戦争を起こすほどではありません。

自分だけの話にはなってしまいますが、このように考えるとトランペットパートと言えばこんな性格の人が多いように見えるという考えだけのようですね。

私以外にも、引っ込み思案なトランペット奏者は沢山いると思いますよ!

まとめ

今回は、初心者や吹奏楽部、トランペットパートなどの様々なトランペットあるあるをまとめてみました。

沢山のトランペットあるあるが出てきたので、吹奏楽部や一般団体などでトランペットを吹いている方には共感して頂けたかと思います。

また、トランペットあるあるの他にもトランペット吹きの性格あるあるもまとめてみました。

実際、皆さんが思っているトランペット吹きの性格と違いはありましたか?

私一人の目線にはなってしまいますが、以外とトランペット奏者と言えばこんな性格だよね…と言われるような性格ではないトランペット奏者も沢山います!

トランペットの他にも沢山の楽器があるので、他の吹奏楽部の楽器奏者の方とあるあるを話し合うのも楽しいかもしれませんね!