オーボエ・ファゴット

オーボエの値段中学生や高校生の相場は?初心者の選ぶ基準やメーカーごとの違いも解説!

オーボエの値段中学生や高校生の相場は?初心者の選ぶ基準やメーカーごとの違いも解説!

楽器の値段の相場は高いイメージがあるので、購入となると少し戸惑ってしまいますよね…。

そこで今回は、沢山ある楽器の中からオーボエを取り上げて値段の相場や中学生、高校生、初心者向けのオーボエを紹介します^ ^

中学生や高校生の方は勿論初心者の方のオーボエを購入する際の参考になったら嬉しいです!

 

初めに、オーボエを中学生が買うときの値段の相場について紹介します!

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オーボエを中学生が買うなら平均的な値段の相場はいくら?

初めに、オーボエを中学生が買うときの値段の相場や中学生におすすめのオーボエを紹介します!

オーボエはダブルリードで作られており、音を出すのがとても難しい楽器です。

そのため、楽器自体の値段も他の楽器よりも高い値がつけられていますが、値段の相場は一体どれくらいなのでしょうか?

次から実際に紹介していきます!

中学生におすすめなオーボエの値段は?

初めに、中学生におすすめなオーボエの値段の相場です。

おすすめの値段の相場は…

中学生におすすめなオーボエの値段

約50万円

やはり、オーボエは高いですね!

オーボエは、値段の相場は最低50万円と言われています。

そのため、中学生には値段の相場が最低ラインの50万円の楽器をおすすめします。

 

理由としては、中学生は身体が完全に作られておらず、楽器と自分が合わないとなっても新たに楽器を購入することは中々難しいですよね。

そのように考えると、1番安いオーボエでも十分だと思います。

 

また、現代の楽器はとても性能が良く安い値段でも良い音がなります。

そのため、安い方が音が鳴りやすい場合があるので私は約50万円のオーボエをおすすめします!

 

ここまでオーボエを中学生が買うときのおすすめな値段の相場を紹介したので次に中学生におすすめなオーボエを紹介します!




中学生におすすめなオーボエ3選!

ここまでオーボエを中学生が買うときのおすすめな値段の相場を紹介したのでここでは、中学生におすすめなオーボエを紹介します!

①ヤマハ YOB-431/432(約48万円)

製作もヤマハで日本製ということで安心できますね!

値段も50万円弱ということで、中学生でも手が届きやすいオーボエだと思います。

また、ヤマハは値段も安いにプラスして音が鳴りやすく学校の備品として置いてある団体も数多くあります!

② マリゴ ルメール(セミオートマチック)(約53万円)

日本でオーボエを吹いている方でヤマハの次に多いのがこのマリゴという楽器メーカーです。

マリゴはフランスのメーカーですが、1940年の創立から培ってきた技術や奏者の声も取り入れて改造を重ねてできたオーボエです。

そのため、アマチュアのみならずプロの方も愛用するメーカーなので中学生でも扱いやすいです。

値段も先程のヤマハのオーボエに比べては高いですが、50万円台ということで価格の相場に近く手が届きやすいと思います!

③クランポン Prodige (約58万円)

クランポンはよくクラリネットのメーカーとしてよく聞きますが、実はクラリネット以外にもオーボエも製作しています!

値段は58万円と今回あげた3つの中では値段が1番高いですが、同じクランポンのオーボエでも高くて100万円を超えるものもあるので58万円は中学生の許容範囲だと思います!

クランポンの企業はフランスですが、日本にも会社があるので安心もできますし中学生や初心者でも吹きやすいように設計されているので中学生におすすめです!

 

ここまで中学生におすすめな値段やオーボエを紹介したので次は高校生におすすめな値段の相場やオーボエを紹介します!

オーボエを高校生が買うなら平均的な値段の相場はいくら?

ここまで中学生におすすめな値段やオーボエを紹介したのでここからは、高校生におすすめな値段の相場やオーボエを紹介します!

高校生におすすめなオーボエの値段は?

ここでは、高校生におすすめなオーボエの値段の相場とオーボエ3選を紹介します。

初めに、高校生におすすめなオーボエの値段の相場です。

おすすめの値段の相場は…

高校生におすすめなオーボエの値段

100万円前後

先程の中学生におすすめのオーボエの値段と倍も高いですね。

やはり、高校生にもなると身体もできてくるので自分がどのくらいの楽器が吹きやすいのかわかってくる年齢です。

 

また、楽器は一生の財産にもなります。

そのため、100万円前後のオーボエの購入をおすすめします。

 

高校生で100万円の楽器と聞くと桁外れな値段に聞こえますが、オーボエのそもそもの値段は100万円が平均的な値段で高いものだと200万円超えるものもあります。

その中で、中学生や初心者でも手が届きやすいように安く作られているオーボエがあります。

 

なので、高校生が100万円前後のオーボエを所持していてもおかしくありません。

また、部活や学校の校則にもよりますが年齢的にアルバイトを始めることができるので中学生よりも少し背伸びした値段のオーボエでも手が届きます!

 

ここまで高校生におすすめなオーボエの値段の相場を紹介したので次は、高校生におすすめなオーボエ3選を紹介します。




高校生におすすめなオーボエ3選!

ここまで高校生におすすめなオーボエの値段の相場を紹介したのでここでは、高校生におすすめのオーボエ3選を紹介します。

①ヤマハ YOB-831(約95万円)

オーボエは、吹奏楽でチューニングを担当するなど音程を正確に保たなければならない楽器の一つです。

そのため、奏者の技術は勿論正確な音程を出すことができる楽器も必要となります。

その点で、ヤマハは日本製ということで他のメーカーに比べて正確な音程を出すことができます。

また、この型番は特に音程に注目して改良を重ねた結果作り上げることができたカスタマイズのオーボエです。

そのため、聴いている方々の心を揺さぶるような音も出すことができます。

また、こんな素敵な楽器で値段も100万円以下ということで高校生におすすめしたいオーボエの1つです!

② ヤマハ YOB-431/432(約48万円)

先程、中学生にもおすすめしたヤマハのオーボエです。

高校生のオーボエの値段の相場がいくら100万円前後であっても学生という身分上手が出せない方も多いと思います。

そこでおすすめしたいのがこのオーボエです。

先程と同様に、値段も50万円弱と安いですし、音が鳴りやすいため中学生には勿論高校生にもおすすめしたいオーボエです。

③マリゴ 901(約110万円)

マリゴの901と聞いて知っている人も多いマリゴの看板モデルです。

看板モデルというだけあって、アマチュアやプロを問わず世界中の人々から愛されているオーボエです。

愛されているだけあって、オーボエらしい響きの豊かな音色が特徴です。

値段は、110万円と少し高いですが高校生なら許容範囲の値段だと思います!

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ここまで高校生におすすめなオーボエの値段やおすすめのオーボエ3選を紹介したので次は、大人から始めた初心者向けのオーボエの値段やおすすめ3選を紹介します!

オーボエを初心者が買うなら平均的な値段の相場はいくら?

ここまで高校生におすすめなオーボエの値段やおすすめのオーボエ3選を紹介したのでここからは、大人から始めた初心者向けのオーボエの値段やおすすめ3選を紹介します!

 

大人になって、ある程度自分に余裕ができたら新しい趣味として楽器を始める方が多くいます。

その中で値段やどんなオーボエが良いのか悩みますよね。

そこで、大人から始めた初心者の方向けにおすすめなオーボエの値段やおすすめのオーボエ3選を紹介します!

 

初めに、初心者におすすめなオーボエの値段についてです!

初心者におすすめなオーボエの値段は?

ここまで中学生、高校生のおすすめな値段やオーボエ3選を紹介したのでここでは、大人から始めた初心者向けのおすすめなオーボエの値段とオーボエ3選を紹介します!

初めに、初心者向けのおすすめなオーボエの値段についてです。

初心者向けのおすすめなオーボエの値段

50万円〜100万円

理由としては、社会人である程度の収入があっても家庭を持っていたり、他にも趣味があったり、はたまた趣味にあまりお金をかけたくない人など様々な事情があると思います。

なので、50万円〜100万円の間のオーボエをおすすめします。

 

この金額内でしたら、メーカーを問わず何種類もオーボエを選ぶことができますし初心者でも吹きやすいオーボエも沢山ありますよ!

 

また、200万円超えるオーボエが良いとは限らず逆にプロ仕様になっていることもあるためあまり高いものはおすすめできません。

購入を検討されている方は是非この値段内で検討してみてください^ ^

 

ここまで、大人から始めた初心者向けのおすすめなオーボエの値段を紹介したので次は、おすすめなオーボエ3選を紹介します!




初心者におすすめなオーボエ3選!

ここまで、大人から始めた初心者向けのおすすめなオーボエの値段を紹介したのでここでは、おすすめなオーボエ3選を紹介します!

① マリゴ 901(約110万円)

先程の高校生のおすすめなオーボエでも紹介したマリゴのオーボエです。

アマチュアやプロを問わず世界中の人々から愛されていて、オーボエらしい響きの豊かな音色が特徴です。

初心者となると、学生の部活みたく毎日練習することが難しく中々上達せずに辞めてしまう…という方をよく聞きます。

しかし、この楽器は息を入れれば入れる分だけ良い音色で返ってきます。

そのため、練習が楽しくなるようなそんな楽器なので初心者の方に特におすすめしたいオーボエです!

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② ヤマハ YOB-431/432(約48万円)

この型番は、中学生と高校生にもおすすめしたヤマハのオーボエです。

どの年代の方にもおすすめしたいほど一般的に沢山使われている楽器です。

ヤマハなので日本人や初心者でも吹きやすいように設計されているのが1番のおすすめポイントです!

③ リグータ デルフィーヌ⭐︎(セミオートマチック)(約68万円)

リグータは、フランスのメーカーでオーボエを作っている三大メーカーの一つと言っても過言ではないほど人気の高いメーカーです。

また、デルフィーヌ⭐︎はリグータの中でも中級に位置するので初心者にはすこし難しいと思われてしまいます。

しかし、上級クラスとの音色の差があまりなく本腰を入れてオーボエに取り組みたい方におすすめしたいオーボエです!

音色は木管楽器らしくとても繊細であり値段も68万円とオーボエの中では比較的安い値段で購入できますよ。

 

ここまで初心者向けのおすすめなオーボエの値段やオーボエ3選を紹介したので次は、中学生、高校生や初心者がオーボエを選ぶポイントやメーカーごとの特徴を紹介します!

オーボエは安い値段の中古でも大丈夫?オーボエを選ぶ時の基準は何?

ここまで初心者向けの値段やオーボエ3選を紹介したのでここからは、中学生、高校生や初心者がオーボエを選ぶポイントや中古品、メーカーごとの特徴を紹介します!

 

実際に、沢山のオーボエを紹介しましたが他にも沢山のオーボエがあるのでいくつか選ぶときのポイントを押さえておいた方が良いですよね!

そこでまずは、中学生、高校生や初心者がオーボエを選ぶポイントを紹介します!

中学生や高校生、初心者がオーボエを選ぶ時のポイントは?

ここでは、中学生、高校生や初心者がオーボエを選ぶポイントを紹介します!

まずは、中学生のオーボエを選ぶ時のポイントです。

 

次に高校生のオーボエを選ぶ時のポイントです。

 

最後に初心者のオーボエを選ぶ時のポイントです。

このように、年齢ごとにオーボエを選ぶ時のポイントが違うことがわかりますね!

 

セミオートマチックとフルオートマチックの違いは何?

ではここで、今回出てきたセミオートマチックフルオートマチックの説明を簡単にします!

セミオートマチック

オクターブキーが2つあり、それぞれのレバーを押したり離すことによってキーが開いたり閉じたりする。

メカニズムはシンプルで比較的軽い。

フルオートマチック

2つのオクターブキーが1つのレバーで連動している。

運指は楽になるが、後続が複雑なためメンテナンスが難しい。

このようにセミオートマチックとフルオートマチックがありますが、初心者や中学生には比較的扱いやすいセミオードチックをおすすめします!

 

オーボエは安い値段の中古でも大丈夫?

そして最後に、中古のオーボエについて紹介します。

安い値段の中古のオーボエについてですが、購入しても大丈夫です。

 

いくら50万円で新品のオーボエが売っていても中々手が出せない方もいると思います。

 

また、中古のオーボエは近くにある中古屋さんはもちろん楽器屋さんでも扱いがあります。

そのため、ちゃんと見極めて今後も使える楽器のみを中古として販売しているので安く良い楽器が手に入ると言っても良いでしょう!

 

しかし、前吹いていた人の癖等がある場合中々自分の楽器にするのに技術が必要なので沢山吹き込むことが必要となります!

実際に中古のオーボエを購入する時には、これまで紹介してきた『中学生や高校生、初心者がオーボエを選ぶ時のポイント』を参考にしてくださいね^^

 

ここでは、中学生、高校生、初心者がオーボエを選ぶ際のポイントを紹介したので次に、メーカーごとのオーボエの特徴を紹介します!




マリゴやヤマハにクランポン!メーカーごとのオーボエの特徴も知っておこう!

ここまで、中学生、高校生、初心者がオーボエを選ぶ際のポイントを紹介したのでここでは、メーカーごとのオーボエの特徴を紹介します!

初めにマリゴの特徴です。

マリゴ

ダークでありながら奥深い温かみのある音色が特徴的でとても艶やかな音色をしています。

他にも、音程が取りやすいということで世界中の多くの方々が愛用しています!

 

次にヤマハの特徴です。

ヤマハ

日本製ということで値段は比較的他のメーカーと比べて安いです。

また、日本製ということで品質上も安心できる音程の狂いもあまりなく初心者でも扱いやすいメーカーです。

 

最後にクランポンの特徴です。

クランポン

音色がとても豊かで、全音域にわたって均一に滑らかに鳴らすことができます。

また、オーボエの上管の一部にグリーンライン素材を使用していてひび割れの防止は勿論、豊かな音色を響かせるためにも好影響を与えているのがクランポンの特徴です。

オーボエの3つのメーカーにはそれぞれに特徴がありましたね^^

 

だけど、ここまで記事を読み進めたあなたはオーボエの購入を検討しているけど、最後の決め手が何か欲しい…と思っていませんか?

そんなあなたには、オーボエのプロに聞いてみるのもおすすめ!ということをご紹介していきます。

 

オーボエの値段はオーボエのプロに相談してみる?

ここまで、オーボエの値段や初心者や中学生・高校生におすすめなオーボエをご紹介してきました。

 

これまでの紹介で、オーボエの値段の相場や選ぶ基準はわかったと思います。

そうはいってもいざオーボエを購入しようと思っても、やっぱり不安はつきものです。

 

そこで、オーボエのプロに相談してみるということもありなのではないでしょうか^^

 

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まとめ

今回は、オーボエの値段の相場や中学生、高校生、初心者向けのおすすめなオーボエを紹介しました。

 

やはり、オーボエの値段の相場は高いですが良い楽器が沢山ありましたね!

また、オーボエを選ぶ際のポイントを中学生、高校生、初心者と区切って紹介したのでオーボエを購入する際は是非参考にしてみてください!

 

また、メーカーで迷ってる方の為に今回はオーボエの有名なメーカーマリゴ、ヤマハ、クランポンも取り上げてメーカーごとの特徴も紹介したので是非参考にしてみてください!

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