クラリネット

クラリネットスワブの洗い方は洗濯機や洗剤を使っても大丈夫?洗う頻度や替え時は?

クラリネットスワブの洗い方は洗濯機や洗剤を使っても大丈夫?洗う頻度や替え時は?

クラリネットスワブの洗い方ってどんな風にしてますか?

洗濯機洗剤を使いますか?

それとも手洗い

そもそもクラリネットスワブって洗っていいものなんでしょうか…

 

私は恥ずかしながら、クラリネットスワブを洗ったことがありません!

やっぱり洗うべきですかね…

というわけで洗い方とか全然わからない私ですが、今回はクラリネットスワブについて調べてみました。

クラリネットスワブの洗い方は洗濯機や洗剤を使っても大丈夫?

そもそも私がクラリネットスワブを洗濯しなかった理由が、「洗濯するとクラリネットスワブがダメになるよ」と先輩に言われたからでした。

その時は素直に「ふーん」と思っていましたが、今考えてみると洗濯の何の洗い方ががクラリネットスワブをダメにしてしまうのでしょうね…

洗濯と言えば、洗濯機洗剤がすぐに思い浮かぶのですが、もしかして洗濯機や洗剤でクラリネットスワブを洗うことは良くないのでしょうか?

 

まずは、洗濯機や洗剤を使った洗い方について調べてみました。

クラリネットのスワブは洗濯機や洗剤を使って洗うのはNG?

ネットで「スワブの洗い方」と検索するといろんな検索結果が出てきました。

洗濯機については、ネットにクラリネットスワブを入れておくと問題ないって言葉がよく見かけます。

でも基本は手洗い推奨とのことでした。

きっと生地が繊細だから、洗濯機のように激しい洗い方をするとすぐ傷むんだと思います。

 

一方、洗剤については「粉石けんは良くない」とのことでした。

理由はすすぎきれなかった洗剤が、クラリネットの内部に付着して楽器を傷めてしまうからです。

液体洗剤なら良さそうな感じがしますけど、すすぎ残しがあったらと考えてしまうとちょっと使うのをためらってしまいます…

 

以上よりクラリネットスワブを洗濯機、洗剤で洗う洗い方について簡単にまとめてみました。

・洗濯機を使うならネットに入れる

・洗剤を使うならすすぎ残しがないように徹底する(基本は使わないほうがいい)

では、ここでクラリネットスワブの他の洗い方について見ていきましょう。

クラリネットスワブの洗い方

洗濯機や洗剤を使う洗い方が微妙ならば、残る洗い方って、手洗いしかないですよね。

ネットで検索するとクラリネットスワブを手洗いで洗われている方、多かったです。

洗剤は、石鹸とか中性洗剤を使われているみたいですね。

 

でもクラリネットスワブの洗い方で一番大事なことは「干す」ことだと私は思います。

直射日光の中で干してしまうとクラリネットスワブが固く乾いて傷みの原因になります。

逆に生乾きだと金属の重りの部分は錆びるし、生乾きでクラリネットにスワブを通してしまうと雑菌がクラリネットの中で繁殖する原因になってしまいます。

せっかくクラリネットスワブを綺麗にしたつもりなのに、傷んだり、錆びたり、菌が繁殖したりしていたら、嫌じゃないですか(TT)

なので、干すときはタオルで水気を取ってから陰干ししましょう。

以上よりクラリネットスワブの洗い方をまとめますと…

・クラリネットスワブは手洗いで洗う

・石鹸、中性洗剤がおススメ

・陰干しで水気をしっかりとること

 

クラリネットスワブの洗い方って、気を付けること多いですね。

洗うより買い換えたほうが早いんじゃないかなって思うんですけど…

次は、クラリネットスワブの洗う頻度や替え時について調べてみました。

クラリネットのスワブを洗う頻度や替え時は?

まずは、クラリネットスワブの洗う頻度についてです。

クラリネットスワブを洗濯しすぎると水分を取る力が落ちてくるので、あまり洗う頻度は多くないほうが長持ちすると思います。

あくまで目安ですが、週1回の練習のペースならば半年に1回、洗濯をすると良いでしょう。

 

また、クラリネットスワブの替え時はスワブの生地がボロボロになったときです。

ボロボロのスワブをクラリネットに通してしまうとクラリネットの中で引っかかったり、破れて生地が管の中に取り残されたりとクラリネットの故障の原因になります。

 

以上よりクラリネットスワブの洗う頻度、替え時をまとめてみました。

・洗う頻度は週1練習ならば半年に1回

・替え時はクラリネットスワブがボロボロになったら

 

クラリネット吹きの方、ご自分のスワブの状態はどうですか?

もしボロボロになってたら、すぐに変えましょう!

ここで、クラリネットスワブの正しい通し方について調査してきました。

クラリネットのスワブ正しい通し方は?

クラリネットのスワブ、どんな風に通していますか?

マウスピースをつけたままクラリネットのスワブを通す姿を時々見かけますが、実はそのやり方だとマウスピースが傷ついちゃって、楽器にはあまり良くないんです。

そこで、クラリネットスワブの正しい通し方について調べてみたところ次のことがわかりました。

 

クラリネットスワブの正しい通し方

・通す前にスワブを広げ、紐をまっすぐにする

・クラリネットからマウスピースを外す

・スワブの重りが付いたほうをバレルに入れてベルに向かって紐を引く

 

あと気をつけることは、10分に1回はクラリネットにスワブを通す、結合部にも水が溜まりやすいので水気を拭き取る、マウスピースは別で掃除する等がありました。

ちなみにクラリネットスワブを通すときレジスターキーを見ながら通すとクラリネットにスワブが詰まる確率が低くなるみたいです。

是非試してみてくださいね。

それでは、もしクラリネットにスワブが詰まった時の対処方法について見ていきましょう。

クラリネットのスワブが詰まった!抜けない時の対処法!

クラリネットにスワブが詰まってしまったら焦りますよね…

詰まったスワブをクラリネットから無理やり取ろうとするとキーが壊れてクラリネットが故障する原因になります。

なので、まずクラリネットにスワブが詰まってしまったときは…

・スワブをほぐしてみる

・反対側から引っ張ってみる

以上のことをしても抜けない時は楽器屋さんに修理に出しに行きましょう。

スワブを取るだけなら、楽器屋さんにもよりますが数千円で済みます。

クラリネットからスワブを無理やり取ろうとして楽器が壊れて修理に出すより、詰まってすぐに持っていくほうが、時間もお金も取られません!

クラリネットにスワブが詰まったら、落ち着いて対処しましょうね。

 

ところで、クラリネットスワブっていろんな種類あるの知っていましたか?

いろいろあるクラリネットスワブから3つほど紹介していきますね。

クラリネットスワブのおすすめは?

それではクラリネットスワブを紹介していきますね。

紹介するクラリネットスワブはこちらです。

・クランポン

・ヤマハ

・スヌーピー

 

まずは、「クランポン」のクラリネットスワブから。

素材がツルツルしていて滑りがよく、吸水性にも優れています。

両方に紐がついているのも嬉しいですね。

楽天で値段を確認すると、1,200円~2,500円くらいが相場でした。

 

次に「ヤマハ」のクラリネットスワブ。

素材はクランポンと同じく滑りが良くて吸水性も優れていますが、紐は片方にしか付いてません。

ただこちらは、Sサイズ、Mサイズとサイズが選べるので使っているクラリネットの大きさに合わせて買うといいかもしれません。

楽天で値段を確認すると、700円~1,200円くらいが相場でした。

ちなみにプーさん柄もあります。

 

最後に「スヌーピー」のクラリネットスワブを紹介します。

こちらはTeedaという会社で作られていて、打ち水の原理で吸水性を保っているとのこと。

そして、クラリネットスワブにスヌーピーがいるんです。

メッセージ付きで。

可愛いですよね~

楽天で値段を確認すると、1,200円くらいでしたが「現在在庫切れ」という文字が…

Amazonでも確認してみましたが、品切れとのことでした。

このクラリネットスワブを手に入れるのはなかなか骨が折れるかもしれませんね。

 

以上クラリネットスワブについてでした。

クラリネットスワブの洗い方や使い方のまとめ

いかがでしたか?

クラリネットスワブの洗い方使い方の参考になったでしょうか?

今回クラリネットスワブの洗い方や使い方を調べるにあたっていろんな動画サイトを見て回ったのですが、どの動画サイトからもクラリネットを大切に扱おうという意思が感じられて素敵だなと思いました。

 

クラリネットって繊細な楽器だと思います。

直射日光に当たると弱い、にも弱い、気温変化にも弱くて、ちょっとを込めるとキーが壊れてしまう繊細な楽器だからこそ扱い方には十分注意していきたいですよね。

クラリネットを大切に扱うために、手入れ道具のスワブにも神経を配るあなたはとても素晴らしいと思います。

これからもクラリネットを大切に扱ってくださいね。