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トランペットのピストン戻りが悪いを即解決!上がらない動かない引っかかる時の解決法を教えます♪

トランペットのピストン戻りが悪いを即解決!上がらない動かない引っかかる時の解決法を教えます♪

なんだか最近、トランペットのピストンの戻りが悪いような…

いつもならピストンから指を離したらすぐに戻るのにスムーズに上がらない。

でもまだ大丈夫かなと放置してたら、今度は動かない?!

 

こんな風に戻らないピストンに困ったことのある人はいませんか?

トランペットのピストンが戻りが悪い原因はなんなのでしょうか?

 

この記事ではピストンが上がらない動かない引っかかる!といった、戻りが悪いトラブルの解決方法を紹介していきます!

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トランペットのピストン戻りが悪い原因は?

トランペットのピストン戻りが悪いを即解決!上がらない動かない引っかかる時の解決法を教えます♪

ではどうしてトランペットのピストンは戻りが悪い状態になってしまうのでしょうか。

上がらない、引っかかる、動かない、それぞれの原因をひとつずつ見ていってみましょう!

 

トランペットのピストンが上がらない原因は?

まずトランペットのピストンが上がらない原因から見ていきます。

 

ピストンを押して指を離しても戻りが悪いな~っていうとき、結構ありますよね?

それはどうしてかというと…

ピストンが上がらない原因は、内部の汚れ!

 

ピストンが上がらない原因の多くは汚れです。

楽器を吹く前に食事をしてそのまま吹いていたりするとトランペット内部がとても汚れやすくなります。

楽器を吹く前は歯磨きをするのが一番ですが、難しければうがいだけでもするようにしてみてください!

 

綺麗に使っているつもりでも汚れというのはどんどん溜まっていくので、普段からこまめに掃除をして手入れすることが大切です!

 

では次に、トランペットのピストンが引っかかる原因を見ていきましょう。




トランペットのピストンが引っかかる原因は?

トランペットのピストンが引っかかる原因は何だと思いますか?

それも汚れかな?と思いますよね。

 

でも実はこんな原因があるんです。

ピストンが引っかかる原因は、ピストンの歪み!

 

トランペットのピストンを押してもなんだか引っかかる感じがするという時は、ピストンが歪んでいることが原因という場合が多いようです。

引っかかるのも汚れなどが原因のこともありますが、手入れをしているのに引っかかるという時は歪みの可能性を疑ってみてくださいね。

 

ピストンを押すときに斜めに押す癖がついている人は要注意!

ピストンが歪むのは、ピストンの端っこを押して演奏することでピストンが片減りしてしまうからなんです。

それを放置すると引っかかるだけでなくピストンが動かなくなるおそれもあるので、引っかかることがあった人はピストンの押し方を変えてみてください。

きちんとピストンの真ん中に指を当てて押すようにすると、まっすぐ押せますよ!

 

では最後に、ピストンが固着して動かない原因を見ていきます。

 

トランペットのピストンが固着して動かない原因は?

トランペットのピストンが固着して全然動かない!

そういう時の原因は一体なんなのでしょうか?

ピストンが固着して動かない原因は、汚れ・サビ・変形!

 

ピストンが固着して全く動かないというのは様々な要因が重なったことが原因です。

汚れがこびりついていたり、ピストンがサビていたり、トランペットをぶつけてピストンの部分が変形していたりといったことが原因になるようです。

 

一度ピストンが抜ければ掃除をしてオイルを塗って手入れすればまた動くようになります。

ですが、固着したピストンを無理やり抜こうとするのはトランペットによくありません。

自分では抜けなさそうだなと思ったら、無理せず楽器屋へ持ち込みましょう!

 

では次に、ピストンの戻りが悪いとき、トランペットのどこをチェックすれば良いかも解説していきますね!




トランペットのピストン戻りが悪い時にチェックするポイントは?

ピストンが上がらない原因は、ピストンの汚れ!

トランペットのピストンの戻りが悪いとき、早めに対処できれば大きなトラブルも防げますよね。

 

トランペットを吹く前にもピストンの動きのチェックをすることが大事です。

演奏が終わったあとも手入れの時間に掃除をしながらトランペットに不備がないか確認する習慣をつけましょう

 

ピストンの戻りが悪いときに確認すべきチェックポイントはこちらです!

ピストンのチェックポイント

  • ピストンをゆっくり動かして戻りが悪いところがないか?
  • ピストンが上がらない、戻らないときは汚れがないか?
  • ピストンが動かない、引っかかるときは変形していないか?
  • バルブオイルは古いものを使っていないか?

 

意外と、古くなったバルブオイルがドロドロになって固着してしまいピストンが戻らないということもあるようです。

このオイルいつから使ってたっけ?と思い出せない人は、一度新しいものに交換してみても良いかもしれませんね^^

 

次はピストンの戻りが悪い状態にならないようにする方法をお教えします!




トランペットのピストン戻りが悪いを防ぐ方法は?

ピストンが上がらない原因は、ピストンの汚れ!

トランペットのピストンが「上がらない動かない引っかかる」といった状態にならないようにするにはどうしたら良いでしょうか?

 

その方法はとってもシンプルなことです。

こまめな手入れと掃除!

掃除するにも洗い方がわからないという方のために、ピストンの掃除と洗い方をお教えしますね!

 

トランペットピストンの手入れはこまめに!

トランペットのピストンの戻りが悪い原因は先ほどもお伝えした通り、汚れであることが多くあります。

そのため、普段からこまめに手入れと掃除をしてピストンが戻らない原因をなくすということが大切です。

ピストン以外もトランペット全体の手入れと掃除をすることで様々なトラブルを回避することができますよ!

 

トランペット演奏後のピストンの手入れ手順はこちらです。

ピストンの手入れ方法

  1. ピストンを抜いて水分を取り除く
  2. 本体のケーシング部分もガーゼなどで水分を取り除く
  3. 水分が乾いたらバルブオイルを差す
  4. ピストンを動かしてオイルを馴染ませる

基本のお手入れ方法はしっかり水分を取り除いて、仕上げにバルブオイルを差すということ。

 

それに加えて、月に1回くらいはしっかり掃除をして洗ってあげるともっと良いです!

では、ピストンの掃除と洗い方についてもご説明しますね。




トランペットピストンの掃除や洗い方について

トランペットは金管なので丸洗いができちゃいます!

いきなり全部洗うのは洗い方が難しそうだしちょっと怖いなと思った方は、まずはピストンだけでも大丈夫。

少しずつ慣れて、ゆくゆくはトランペット全体を洗えるようになるとベストですね^^

 

まずは掃除道具を用意しましょう。

ピストンだけでなくトランペットの洗浄に必要な道具すべてを紹介しますね!

 

トランペットを洗うときに必要な道具

  • ブラスソープ(または中性洗剤)
  • フレキシブルクリーナー
  • クリーニングロッド
  • マウスピースブラシ
  • ガーゼ
  • スワブ
  • 綿棒
  • バルブオイル

ピストンの掃除だけなら使わない道具もあるかもしれませんが、これらを用意しておけばいつでもトランペットを洗うことができますよ!

 

今回はピストンの洗い方だけ紹介していきますね。

トランペットピストンの洗い方

  1. ピストンを分解してフェルトを外す
  2. ぬるま湯(30~40度くらい)にブラスソープを混ぜて洗浄液を作る
  3. ピストンを洗浄液につけて、内部をブラシで洗う
  4. ピストンの表面はガーゼで汚れをやさしく拭き取る
  5. ボトムキャップは綿棒を使って内側のねじの部分を掃除する
  6. ピストンの汚れがとれたらぬるま湯で洗浄液を流す
  7. 綺麗なガーゼで水分を拭きとる
  8. バルブオイルを差しながら組み立てて完成

 

ピストンの洗い方で注意しなければいけないことがひとつあります!

汚れたガーゼでピストンの表面を吹くと、傷つけてしまうことが!

ピストンの中は金属が擦れたことによって粉がついていたりします。

それを拭いたあとのガーゼなどでピストンの表面を撫でると、それだけで傷つけてしまうことがあるんですね。

なので洗った後だけでなく普段の手入れの時も、ピストンの表面を拭くときは綺麗なガーゼを使うようにしてくださいね!

 

仕上げに大事なトランペットのオイルですが、種類によって違いはあるのでしょうか?

ピストンに最適なオイルとはなんなのでしょう…?

トランペットピストンに最適なオイルを選ぼう!

ピストンが上がらない原因は、ピストンの汚れ!

金管楽器に欠かせないバルブオイル、どういう選び方をすれば良いのでしょうか?

 

オイルの選び方を間違えると正しい効果が得られずにオイルを無駄にしてしまいます><

ここでぜひオイルの選び方を覚えていってくださいね♪

 

まず、バルブオイルにはライト」「クラシック」ヴィンテージという種類があります。

それぞれ何が違うかというと、オイルの粘度が違うんです!

ライト<クラシック<ヴィンテージの順で粘度が高くなっています。

 

気になるのは、オイルの粘度の違いはどう使い分ければよいのか?というところですよね。

 

新品のトランペットのピストンは、まだ傷がなく表面が綺麗ですよね!

そういう時はサラサラしたライトのオイルでも問題ありません。

 

ですがトランペットを使っていくにつれて、どうしてもピストンの表面はこすれて傷がついていきます。

そのピストンの傷は次第に溝になっていくんですね。

目に見えないレベルの溝でありますが、それでもオイルにとってはかなり影響があるようです。

 

それはどういうことかというと、溝が多くできてしまったピストンにさらさらのオイルを使っても溝を通り抜けていってしまうんです!

するとピストンにオイルが行き渡らずきちんとした効果が得られないために、上がらない動かない引っかかる…といった事態に陥ってしまうんですね。

 

なのでピストンにこすれた跡がたくさんついている場合は、粘度の高いオイルを使いましょう!

オイルで溝を埋めることでスムーズに動くようになりますよ^^

新品のピストンにはさらさらオイル、傷が多いピストンにはとろとろオイルを使おう!

練習量は人によって違うので、ピストンの状態もそれぞれ違います。

 

また、一般的によく使われているオイルがレギュラータイプです。

 

自分のトランペットをよく観察して、ピストンに合ったオイルを使ってみてくださいね!

トランペットのピストン戻りが悪いを即解決!まとめ

トランペットピストンの戻りが悪い原因と解決方法の紹介でした!

 

ピストンの動きはトランペットの奏法に大きく関わってきます。

戻りが悪いピストンだとまともな演奏ができないですよね!

 

原因と解決法をしっかり頭に入れて、手入れや掃除はこまめにしていきましょう!

綺麗になったトランペットを吹くととても気持ちがいいですよ♪

 

そして最後にトランペットがうまくなる方法をご紹介しておきますので、トランペットの奏法でお悩み中の方は必見です!!

トランペットがうまくなる方法!

今回はトランペットのピストン戻りが悪い時の解決法という内容でしたが、最後まで読んでくれたあなたはもしかして現役のトランペット奏者ですか?

 

トランペットってある程度の演奏までは自分でもできるようになるけど、突き詰めていくと奥が深い楽器だと思います^^

そして、理想の音色を奏でるような演奏をしたいと思っても、思い通りに吹くことができないと悔しいですよね?

 

自分で練習してもうまくできないときって誰でもあると思います。

だけど、トランペットが思うように吹けない時は誰かに自分の奏法を確認してもらい、出来ていないところを教えてもらうとメキメキと上達すると思いますよ♪

 

でも…あなたの近くにはトランペットがうまくなる方法を教えてくれる人がいないかもしれませんね。

そんな時はコチラのゼヒトモというサイトで、トランペットを教えてくれる先生を探すことができますよ^^

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