フルート・ピッコロ

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

吹奏楽でフルートをやっている中学生・高校生のみなさんは、myフルートをもっていますか?

 

自分専用のmyフルートがあれば、学校で楽器を借りたりしなくてもよく、家で練習したり、家族の前で演奏できたりと、フルートをいつでも演奏できるようになります。

 

ですが、そもそもフルートって平均的にどのくらいの値段なのでしょう

中学生・高校生でも買える値段なのでしょうか?

 

ここでは、myフルートを持ちたい中学生・高校生のために、フルートの平均的な値段の相場や、おすすめのフルートについてお伝えしたいと思います。

 

まずは、中学生向けのフルートの平均的な値段の相場についてみてみましょう。

フルートを中学生が買うなら平均的な値段の相場はいくら?

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

中学生でフルートを購入しようとしている方は、おそらく初めてフルートを購入するという場合が多いのではないでしょうか?

 

一番最初に買うフルートとなると、その選び方にはかなり迷われることと思います。

 

ここでは、中学生がフルートを買う際の参考になるように、平均的な値段の相場やおすすめのフルートをご紹介します!

まずは、中学生におすすめなフルートの平均的な値段についてみてみましょう。

中学生におすすめなフルートの値段は?

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

初めてのフルート選びってとても迷いますよね。

安く買ってのちのち続けるようであれば、新しく買い替えると考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実は、その考えはおすすめではありません

 

フルートは値段に比例してよい音が鳴るようになります。

 

つまり、高いフルートと安いフルートでは音の響きに違いがあります。

 

安価に手に入れたものは、安いなりの音しかでず、毎日部活動をやるような中学生にとっては、すぐに技術が追いついてしまい、現状のフルートでは頭打ちになってしまうことが予想されます。

 

また、中学生で始めた方は、高校生でも続ける方がとても多いです、

そのため、中学生・高校生と6年間続けることを考えると、少し高価でものちのちのことを考えると安上がりだったりします。

 

こういったことを考えると、中学生におすすめのフルートの平均的な値段の相場としては、10万~30万くらいのものがおすすめです。

中学生におすすめのフルートの平均的な値段

10~30万くらいのものがおすすめ

このくらいのグレードのものであれば、6年間使ったとしても、技術的に頭打ちになることは少なく、長く続けられます。

 

フルート自体、安いものではないので、何度も買い替えるより、将来のことを考えて購入を検討してみてはいかがでしょう。

 

中学生におすすめなフルートの平均的な値段がわかったところで、次は、実際に中学生におすすめの商品をご紹介しましょう!

中学生におすすめなフルート3選!

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

 YFL-312 (ヤマハ)

フルートを始めたいと考えている方におすすめなのがこのフルート。明るく豊かな響きが特徴。頭部管が銀製なので、中学生でフルートを始める方も長く使えるのでおすすめです。

 YFL-517 (ヤマハ)

YFL-312よりももう少し上位の機種をお探しであれば、同じヤマハのYFL-517がおすすめです。音のよさはもちろん、深みのある音色が特徴。プロフェッショナルシリーズなので、価格は少々高め。

 F-DPS/E (Pearl)

爽快な吹奏感であって力強い重厚な響きが特徴。頭部管が銀製なので、初心者の方でも導入しやすく、続けやすいのでおすすめです。

 

ここまで、中学生におすすめのフルートをご紹介してきました。

次は高校生のおすすめなフルートの平均的な値段をご紹介していきましょう。

フルートを高校生が買うなら平均的な値段の相場はいくら?

高校生でフルートを購入しようと考えている人は、おそらく、中学生の頃から吹奏楽等でフルートに触れていて、そのフルートから買い替えようと思っている方が多いのではないでしょうか?

 

買い替えるということは、今使っているフルートに不満があるということ。

その不満って、おそらく、自分の技術にフルートが合っていないということがあるのだと思います。

 

そんな高校生の方におすすめのフルートをご紹介しましょう!

まずは、高校生におすすめなフルートの平均的な値段についてみてみましょう。

高校生におすすめなフルートの値段は?

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

高校生でフルートを買おうと思っている方は、おそらく今後も続けていくつもりがある方で、今のフルートに不満がある方だと思います。

 

そんな高校生の方には、中学生の時よりも少しグレードの上がったフルートがおすすめです。

平均的な値段の相場でいうと、20万~50万円くらいですね。

高校生におすすめのフルートの平均的な値段

20万~50万円くらいがおすすめ

平均的な値段の相場としてこのくらいのグレードになると、現状の技術にも合うし、今後、フルートを続けた場合にも対応できる商品があります。

 

ぜひ、今の自分の技術に合ったmyフルートと出会い、今後のフルート生活を楽しめるといいですね!

 

高校生におすすめなフルートの平均的な値段の相場がわかったところで、次は、実際に高校生におすすめの商品をご紹介しましょう!

高校生におすすめなフルート3選!

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

 YFL-412 LSE (ヤマハ)

ヤマハの人気シリーズ「YFL−412」をもとに製造されたフルート。頭部管・菅体が銀製なので、程よい抵抗感のある吹き心地と深みのある響きが特徴。将来的に総銀・金製のフルートに変えたいと思っている方にとっては、移行がスムーズにいくのでおすすめです。

 PF-525E (pearl)

PF-525Eは初心者向けに作られたフルートですが、豊かな響きが特徴。リッププレートのみ銀製なので、価格は抑えめ。音色にこだわりつつ、価格も抑えたい方におすすめです。

 EXIIICCE (ムラマツ)

洋銀を使いひとつひとつ手作りで作られたフルート。本格的な深みと明るい音色が特徴。ハンドメイドであり、頭部管が銀製なので、価格は少し高めですが、より本格的なフルートを探している方におすすめです。

ここまで、中学生・高校生におすすめなフルートの平均的な値段、そして、実際におすすめの商品をご紹介してきました。

 

いろいろなグレードがあることがわかったかと思いますが、実際にそのグレードによる違いとはどのようなものなのでしょう。

値段の違いだけで選んでも大丈夫なのか、次で見ていきましょう!

フルートを値段の違いだけで選んでも大丈夫?

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

フルートには手軽に安価に変えるものから高価なものまで、値段に幅があります。

先ほどお伝えしたとおり、安いフルートは安いなりの響きになり、高いフルートは高いなりの響きになります。

 

安く買って、続けるようであればいいものを買うという考え方もあるかと思います。

 

ただ、安く手に入れればいいという訳でもありません。

値段の違いには様々な要因があるのです。

 

そこで、ここでは、フルートを選ぶポイントをチェックしていきましょう!

フルートを選ぶ時のポイントは?

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

フルートを選ぶ時のポイントは、ずばり【どこで買うか】です!

 

今やネットでも手軽に安く楽器が購入できる時代です。

『フルート初心者入門セット』や『入門向け』などとうたわれているものや、オークションやフリマアプリで購入できるものもあります。

そういうところで安価に手に入れることも可能ですが、のちのちのメンテナンスや、商品についての相談等が可能なのは、やはり楽器店です。

 

楽器はやはり素人では対応できないことが多々あります。

楽器店であれば、専門の方がいらっしゃるので、メンテナンス等で困ったときも相談できます。

相談できるところがあるというのは、フルートを長く使い続けるために必要なことです。

 

安価で手に入れてもサポート等対応できないのであれば、フルートも長く使うことは難しくなります。

 

ぜひ、フルートを購入する際には、楽器店でご相談ください!

フルートを購入するなら?

楽器店!!

 

さて、フルートといってもヤマハ・ミヤザワなどいろいろなメーカーが製造しています。

メーカーによってどのような違い・特徴があるのか調べてみましょう!

メーカーごとのフルートの特徴も知っておこう!

フルートの値段中学生や高校生の平均は?メーカーや値段の違いを徹底調査!

フルートの製造メーカーで中学生・高校生におすすめの4大メーカー(ヤマハ・pearl・ミヤザワ・ムラマツ)の特徴を挙げてみます。

 ヤマハ

楽器メーカーといえばヤマハというくらいメジャーな楽器メーカー。

まっすぐ息が入り、素直で明るい音色が特徴。

初心者でも吹きやすく、ラインナップが多いので、予算に合わせて選びやすい。

一番よく使われる中音付近の音が出やすい。

 pearl(パール)

吹奏楽の方に人気のメーカー。

繊細で落ち着いた音色が特徴。

肺活量があまりない方でもしっかりと音が出るので、初心者や女性に人気。

 ミヤザワ

ムラマツ、アルタス、サンキョウと同様、ハンドメイド。

輝かしく芯のある音色が特徴。

キーアクションが軽く、ミヤザワ独自のシステムを導入。

 ムラマツ

日本で初めて国産フルートを製作した老舗のメーカー。

フルートといえばムラマツというほど、国内外、アマチュア・プロ問わず人気が高い。

重厚感と深みのある音色が特徴。

高い技術力とコツを掴めなければ、きれいな音が出せないような少しクセのある楽器が多いため、素人よりも玄人向け。

 

メーカーごとにそれぞれ違い・特徴がありますので、フルートを購入する際には楽器店で実際に手に取り、音を出す等お試しさせてもらい、自分に合ったフルートを選ぶようにしましょう。

次では、フルートの値段によって音色に違いがあるのか、実際の音を聞いて比較してみましょう!

フルートの値段による音色の違いはある?

フルートが値段によって音色に違いがあるというお話をしてきました。

 

ではどのような違いがあるのか実際に音を聞き比べてみましょう。

(ヤマハ・ミヤザワ・pearlの違い)

(アルタス・サンキョウ・ムラマツの違い)

(頭部菅銀製、総銀の違い)

 

メーカーによる音色の違い、値段による音色の違いがおわかりいただけたのではないでしょうか。

実際に聞いてみると、音の鳴り方に個性がありますね。

ぜひ、自分の好みに合ったフルートに出会えるといいですね!

まとめ

中学生・高校生のみなさん。

myフルートの候補はみつかりましたか?

 

平均的な値段や、メーカーによる音色の違い等、中学生・高校生におすすめのフルートをご紹介しました。

 

平均的な値段やメーカーごとの違いを知ったことで、myフルートを持ちたい気持ちが膨らんできたのではないでしょうか。

 

ぜひ、好みのフルートを見つけて、myフルートと一緒に、これからもフルート生活を楽しんでくださいね!