チューバ・コントラバス

【コントラバスあるある】吹奏楽になぜあるの?いらないと思われがちだけど目立つしかっこいい弦楽器!

【コントラバスあるある】吹奏楽になぜあるの?いらないと思われがちだけど目立つしかっこいい弦楽器!

吹奏楽といえば、名前の通り”吹く”楽器を想像しますよね。

また、吹奏楽の芯ともいえる打楽器・パーカッションもいますよね!

 

しかし、打楽器やパーカッションを除いて唯一吹かない楽器、コントラバスが存在します。

他の楽器とはなんの共通点もないし、楽器としてはマイナーだし、吹奏楽部になぜいるんだろうと思ったことはありませんか?

 

時にはいらないといった声もある、そんな肩身の狭いコントラバスですが・・・

実は、コントラバスにもたくさんの魅力や、あるあるエピソードがあります!

今回は、コントラバス奏者のあるあるについて、まとめてみました♪

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吹奏楽になぜあるの?いらないんじゃない?コントラバスあるある

【コントラバスあるある】吹奏楽になぜあるの?いらないと思われがちだけど目立つしかっこいい弦楽器!

さてまずは、吹奏楽においてあまり出番がなく、大きく知られていないコントラバス・・・

なぜあるのか、いらないんではないかと思われがちな、コントラバスあるあるをご紹介していきます!

まず一つ目のあるあるは・・・

  • 音が小さくてやりがいがない

まず一つ目は音が小さくてやりがいがないことです。

 

コントラバスってあんなに大きいのに音は小さいんですよ。びっくりですよね!

トランペットや打楽器などの目立つ音にはいとも簡単にかき消されてしまいます。

 

果たして吹奏楽部にいる意味はあるのか、なぜいるのか、いらないんではないかと思うこともしばしば・・・。

続いて二つ目のあるあるは・・・

  • 楽譜がシンプルすぎる

二つ目は、楽譜がシンプルすぎるということです。

低音楽器なので激しい旋律がくることはまずありません

 

そしてさらに、同じ低音楽器のバスクラやバリサクにはある複雑でかっこいい部分も、なぜかコントラバスの楽譜では省略されがちです・・・。

やろうと思えば難しい動きだってできるのに、いらないと思われているんでしょうかね?

もう少し楽しい楽譜があってもいいのに、と思います。

 

そして、最後にご紹介するあるあるは・・・

  • 人数が少なくて寂しい

これは学校によってさまざまなのですが、中学校だけで言うとほとんどのコントラバスパートは1人か2人です。

高校になると、3人か4人のところをたまに見かけますが・・・それでもほかのパートに比べるとかなり寂しい人数です。

 

音も小さいのに、人数もそんなにいらないなんて、一体なぜコントラバスが存在しているのか、なぞは深まるばかりですよね。

 

さて、ここまで肩身の狭いコントラバスあるあるについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

音も小さいし人数も少ないしいらないと思われがちですが、実は弦楽器ならではの吹奏楽に重要な響きを出せる特徴を持っていたり、低音楽器を支える大事な楽器なんですよ♪

 

続いては、吹奏楽のコントラバスは難しいのか?初心者あるあるをご紹介していきます^^




吹奏楽コントラバスは難しい?初心者あるある

【コントラバスあるある】吹奏楽になぜあるの?いらないと思われがちだけど目立つしかっこいい弦楽器!

さて、ここでは、吹奏楽コントラバスの初心者あるあるについて、ご紹介していこうと思います♪

 

まず一つ目の初心者あるあるは・・・

  • 倒してしまいそうで怖い

まず一つ目の初心者あるあるは、倒してしまいそうで怖いことです。

他の楽器にはない大きな特徴のひとつ、それはなんといっても楽器の不安定さです。

 

一応支えになる腰や足は触れているものの、ネックを持つ左手にすべてがかかっています。

まだ慣れていない初心者には、右手も左手も違う動きをすることは難しいんですよね

難しい手の動きに集中したために、ヒヤっとすることもしばしばあります。

 

慣れているベテランでさえも気を抜くと倒してしまいそうになるので、代表的なあるあるとも言えますね・・・!

 

二つ目の初心者あるあるは・・・

  • 弓の張り具合がわからない

二つ目の初心者あるあるは、弓の張り具合が分からないことです。

 

コントラバスは、楽器本体だけでなく弓も大事な楽器です。

演奏する際には、緩めていた弓を張って、松脂というものを塗って演奏するのですが、その弓の張り具合が初心者には難しいです。

 

弓を張りすぎると毛がちぎれてしまいますし、あまりにも張らないとまともに演奏ができないのです。

そしてこの弓の張り具合を先輩が教えてあげないといけないのですが、教えるのも難しいというコントラバスの中でもトップクラスの難題です・・・!

この絶妙な張り具合は、なかなか初心者には難しいあるあるですね。

 

さてここまで、コントラバス初心者あるあるについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

なぜ吹奏楽部にいるのか、いらないと思われがちなコントラバスですが、続いては、目立つかっこいいコントラバスあるあるについてご紹介していきます!




吹奏楽部で目立つかっこいいコントラバスあるある

【コントラバスあるある】吹奏楽になぜあるの?いらないと思われがちだけど目立つしかっこいい弦楽器!

さてここでは、吹奏楽部で目立つかっこいいコントラバスあるあるについてご紹介していきます^^

 

まず一つ目の吹奏楽部で目立つかっこいいコントラバスあるあるは・・・

  • ぐるぐる回すと目立つ!

一つ目のあるあるは、ぐるぐる回すと目立つことです。

ネックをゆるく掴み、勢いよく楽器のボディを押すとぐるっと何回転でもできる、これはもう完全にコントラバスの特権です。

 

コンクールなどかしこまった場所ではもちろんできないものの、文化祭や町の演奏会では回し放題です♪

そもそもの楽器の大きさもそうですし、コントラバスが回っていたらかっこいいですし、目立つこと間違いありません!

 

続いて二つ目の吹奏楽部で目立つかっこいいコントラバスあるあるは・・・

  • エレキベースを任される

二つ目のあるあるは、エレキベースを任されることです。

実は、エレキベースとコントラバスの指って全く一緒なんですね。

なので、ポップスではエレキベースの楽譜を渡されることがよくあります。

 

中学生、高校生にとってギターなんて憧れでしかありません。かっこいいですよね。

演奏する位置はコントラバスと同じく後ろではあるものの、どんな楽器よりも目立つ最高の楽器です^^

普段ではありえないほどの視線を感じることができるだけでなく、コントラバスにはない大きな音が出るので楽しくてたまりません。

 

さて、最後にご紹介する吹奏楽部で目立つかっこいいコントラバスあるあるは・・・

  • グリッサンドができる

三つ目のあるあるは、グリッサンドができることです。

音程が波のように上がったり下がったりするあのかっこいいグリッサンドといえばトロンボーンを思い浮かべますよね。

しかし、実はコントラバスもグリッサンドの常連です。

 

一本指を動かすだけで簡単にグリッサンドができるのですが、あれって本当はかなり痛いんですよね・・・。

痛いけど、めったにないかっこいい出番なのでグリッサンドをしてしまうのもあるあるですね。

 

さて、ここまでは吹奏楽部で目立つかっこいいコントラバスあるあるについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

コントラバスの魅力がわかったところで、続いては、コントラバスが向いてる人、性格あるあるについてご紹介していきます^^




コントラバスが向いてる人は?コントラバス性格あるある

【コントラバスあるある】吹奏楽になぜあるの?いらないと思われがちだけど目立つしかっこいい弦楽器!

さてここでは、コントラバスが向いてる人、そして性格あるあるについてご紹介していきます^^

まず一つ目のコントラバスが向いてる人、性格あるあるは・・・

  • マイペースな性格の人が多い

まず一つ目は、マイペースな性格の人が多いことです。

先程もご紹介したように、パートの人数が極端に少ないコントラバス。

 

誰かと一緒に練習することが少ないため、自分のペースで練習できる人が向いてるんですね♪

当初はマイペースな性格でなくても、あまりの一人練習にマイペースになっていくこともしばしば。

 

二つ目にご紹介するコントラバスが向いてる人、性格あるあるは・・・

  • おっとりとした性格の人

二つ目のあるあるは、おっとりした性格の人です。

というのも、吹奏楽部の全体練習って、コントラバスに関係ないことが多いんですよね。

腹式呼吸の練習や管楽器の基礎練習、なぜか一緒にすることになっていますが、実はすべてコントラバスには意味がないんです!

 

なんですが、それを何とも言わず一緒に練習できるおっとりとした性格の人が向いてるんですね。

一つ目のあるあると同じく、当初は別におっとりしてなかった・・・という性格の人も、こうしたいろいろな我慢を通しておっとりな性格になることが多いです。

 

また、性格には関係がないのですが、コントラバス奏者は身長が高いこと、あるいは体格がいいこともあるあるです。

最大2メートルにもなる大きな楽器だから、ある程度身長があるか、体格がいい人が向いてるんですね^^

 

さてここまで、コントラバスが向いてる人、そして性格あるあるについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?^^

私も元はおっとりした性格ではなかったのですが、管楽器の基礎練習に付き合っていくうちに性格が変わった気がします♪

 

それでは最後におまけ的なコントラバスあるあるをご紹介!




コントラバスあるある おまけ

ここまでコントラバスあるあるをご紹介してきましたが、実際にコントラバスを弾いている人なら「あるある!」と共感した方も多いのでは?

 

そして、そんなあなたはコントラバス奏者として今も現役ですか?

もしかしたら、もっともっとコントラバス奏者として自分の演奏力を高めたいと思っているかもしれませんね^^

 

だけど、吹奏楽のコントラバス奏者がレッスンを受けることができる教室って少ないと思うんですよね…。

 

そう、最後にご紹介するコントラバスあるあるはこちら!

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だけど、私見つけちゃったんです^^

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まとめ

さて今回は、吹奏楽にいらないと思われがちなコントラバスの初心者あるあるや、性格あるあるなどについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

コントラバス奏者の方は、あてはまるところはありましたか?^^

わたし個人的には、特に初心者あるあるでかなり共感してもらえたのでないかと思います♪

 

なかなかほかの管楽器とは分かり合えないようなあるあるが沢山でしたが、そんな唯一無二なところも、また吹奏楽コントラバスの魅力ですね♪

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