吹奏楽部

吹奏楽の大編成は何人から?パートの人数やコンクール出場の最低人数も調べてみた!

吹奏楽の大編成は何人から?パートの人数やコンクール出場の最低人数も調べてみた!

様々な吹奏楽団体を見てみると、大編成小編成など団体によって人数は様々ですよね。

では一体、何人から大編成というのでしょうか?

 

そこで今回は、吹奏楽は何人から大編成なのか、小編成と大編成の違いについて紹介します。

また、吹奏楽コンクールのA部門(組)には何人から出場できるのかについてもお伝えしていきますね^^

 

それでは初めに、吹奏楽の大編成は何人から大編成というのか紹介していきます!

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吹奏楽の大編成って何人から?

初めに、吹奏楽の大編成は何人からか紹介します。

団体によって、取り方は様々ですが一般的に言われている何人から大編成なのかは…。

吹奏楽の大編成の人数

50人以上

50人以上いたら、大編成と言っていいと思います!

理由としては、50人いたらパートごとにある程度の人数を確保することができるからです。

 

では、吹奏楽の大編成の理想的なパートの人数は一体何人からでしょうか?

ここでは、吹奏楽の大編成は何人からについて紹介したので次は、パートごとに理想なパートの人数をご紹介します!




吹奏楽の大編成で理想的なパートの人数は?

ここまで、吹奏楽の大編成は何人からについて紹介したのでここでは、実際に理想的なパートごとの人数は何人からなのか紹介します。

ここで紹介するのは50人の吹奏楽団体の例です。

楽器名 人数 補足
ピッコロ 1人  
フルート 4人  
オーボエ 2人  
E♭クラリネット 1人 B♭クラリネットと掛け持ち
B♭クラリネット 6人  
アルトクラリネット 1人 B♭クラリネットと掛け持ち
バスクラリネット 2人 コントラルトクラリネットと掛け持ち
ファゴット 2人  
アルトサックス 2人 ソプラノサックスと掛け持ち
テナーサックス 1人  
バリトンサックス 1人  
トランペット 6人  
ホルン 4人  
トロンボーン 5人  
ユーフォニアム 2人  
チューバ 2人  
コントラバス 2人  
パーカッション 6人  

これが、吹奏楽の大編成における理想のパートの人数です。

 

E♭クラリネットやソプラノサックスなどは曲によって掛け持ちが必要となります。

他にも、曲によってはパーカッションの人数を増やしたい場合は奏者の中から何人かはパーカッションを任せるなど、団体によって様々です。

 

ここでは、吹奏楽大編成の理想のパート人数は何人からかを紹介したので次は、吹奏楽コンクールの大編成は何人から出場できるのか紹介します。




吹奏楽コンクールの大編成(A部門)には何人から出場できる?

ここまで、吹奏楽大編成の理想のパート人数を紹介したのでここからは、吹奏楽コンクールの大編成は何人から出場できるのか紹介します。

 

吹奏楽コンクールは何人から出場できるかと言いますと、何人からでも大丈夫です。

吹奏楽コンクール出場人数に関しては、最低の人数は定められていませんでした。

 

ちなみに私が知っている限りでは、過去のコンクールA部門に2名で出場していた中学校がありました!

吹奏楽コンクールの大編成部門には少人数での出場も可能だとは思います。

だけど、ある程度人数がそろった演奏ができていないと審査されるうえでは、厳しいものがあるかもしれませんね。

 

また、吹奏楽コンクールでは人数の上限があり人数をオーバーしてしまうと、規定違反となりコンクールの出場権利がなくなってしまいます。

そのため、コンクールに出る際は自分が出場する編成の人数は何人までか確認が必要です。

 

全日本吹奏楽コンクールは、小学校・中学校・高校・大学・職場、一般の5つのグループに分かれています。

その中で、大編成として人数制限が設けられているのは小学校を除く4つです。

そこで、実際に大編成の人数を調べてみましたので参考にされてください。

高校と大学は同じ人数ですが、このように人数制限が設けられているので注意することが必要ですね!

 

ここまで、吹奏楽コンクールの大編成は何人から出場できるのか人数制限について紹介したので次は、吹奏楽の小編成と大編成の違いについて紹介します。

吹奏楽の小編成と大編成の違いは何?

ここまで、吹奏楽コンクールの大編成は何人から出場できるのか人数制限について紹介したのでここからは、吹奏楽の小編成と大編成の違いについて紹介します。

 

小編成と大編成の違いと言われたら初めに思うのは、人数の差ですが他にどのような違いがあるのでしょうか?

 

一番違いが分かりやすいのは吹奏楽コンクールの規定なので、小編成と大編成の違いを簡単にまとめてみました!

ちなみに、吹奏楽コンクールでは、小編成をB編成、C編成、大編成をA編成と言います。

小編成

(B編成、C編成)

課題曲は無しで、自由曲のみで7分以内。全国大会はない。

大編成

あらかじめ決められている4曲若しくは5曲の中から1曲と自由曲。課題曲、自由曲合わせて12分以内。コマを進めれば、全国大会へ進める。

このように、小編成と大編成では課題曲の有無や時間制限、全国大会へ進めるかなど人数以外にも様々な違いがあることがわかりますね^ ^

吹奏楽の大編成は何人から?まとめ

今回は、吹奏楽は何人から大編成なのか、小編成と大編成の違いなどについて紹介しました。

 

吹奏楽は何人から大編成なのか、パートの人数の理想も団体によって様々ですが、世間一般的によく言われている人数を紹介しました。

課題曲も発表、販売されて今年もコンクールの季節がやってきますね!

 

そして最後に管・打楽器の演奏が上手くなる方法をご紹介しておきますので、自分の楽器の奏法でお悩み中の方は必見です!!

吹奏楽の管・打楽器演奏が上手くなる方法!

今回は吹奏楽の大編成は何人から?という内容でしたが、最後まで読んでくれたあなたはもしかして現役の吹奏楽部員ですか?

 

吹奏楽で自分が担当する楽器が、ある程度演奏できるようになったら本当に楽しいですよね♪

そして、どの楽器も突き詰めていくと奥が深くやりがいのある楽器だと思います^^

 

でも、自分の楽器で理想の音色を奏でるような演奏をしたいと思っても、思い通りに演奏することができないと悔しかったりしませんか?

 

自分で練習してもうまくできないときって誰でもあると思います。

そんな時は、部活の先輩や顧問の先生に教えてもらうことはできますが、やっぱり限界はあると思うんですよね…。

 

だからその楽器の理想の音色を奏でるには、専門の先生に教えてもらうことが一番の近道なのではないでしょうか?

だけど、あなたの近くには管楽器やパーカッション演奏の『うまくなる方法』を専門的に教えてくれる人はいないかもしれませんね。

 

そんな時はコチラのゼヒトモというサイトで、管楽器やパーカッション演奏の上達方法を教えてくれる先生を探すことができますよ^^

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